ホワイトニング | 蕨市ワラビー三国歯科

ホワイトニング

ホワイトニングは、歯を削らずに白くする治療です。ワラビー三国歯科では、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方に対応しています。オフィスではTAOやオパールエッセンスBOOST、ホームではスマイルコンセプトやオパールエッセンスを使用し、患者さんのライフスタイルやご希望の白さに合わせた方法をご提案します。蕨市で「街のかかりつけ医」として、自然で美しい白い歯を実現するサポートをいたします。

当院では、視覚的にわかりやすい説明と丁寧な診査により、患者さん一人ひとりに合った治療を行っています。

毎日診療で通いやすい環境を整えております。一度、ご相談ください。

目次

  1. 当院のホワイトニングにおける特徴
  2. ホワイトニングとは
  3. ホワイトニングの種類
  4. オフィスホワイトニングの流れ
  5. ホワイトニング後の注意事項
  6. よくある質問

当院のホワイトニングにおける特徴

オフィスとホームの両方に対応

当院では、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、ご自宅で行うホームホワイトニングの両方に対応しています。短期間で白くしたい方にはオフィス、じっくりと自然な白さを目指したい方にはホームをお勧めしています。

それぞれにメリットがあり、患者さんのライフスタイルやご希望に合わせて最適な方法をご提案します。

信頼性の高い薬剤を使用

オフィスホワイトニングでは、TAOやオパールエッセンスBOOSTといった薬剤を使用しています。ホワイトニング先進国であるアメリカで広く使用されている信頼性の高い製品です。短時間で効果を実感でき、歯へのダメージも最小限に抑えられます。

ホームホワイトニングでは、スマイルコンセプトやオパールエッセンスを使用します。日本の薬事法に適合した安全な薬剤で、知覚過敏などの副作用が起きにくいよう配慮されています。

丁寧なカウンセリングで理想の白さへ

ホワイトニングは、どの程度白くしたいかによって方法や回数が変わります。当院では、どのような白さを目指しているのか、じっくりとお話を伺いし、最適なプランをご提案します。

ホワイトニング前には、虫歯や歯周病がないかをチェックします。これらがある場合は、先に治療を行います。健康な歯にホワイトニングを行うことで、効果を最大限に引き出せます。

虫歯治療について詳しくはこちら
歯周病について詳しくはこちら

ホワイトニングとは

ホワイトニングは、歯を削ったり被せ物をしたりせずに、歯そのものを白くする治療です。専用の薬剤を使用して、歯の内部に沈着した色素を分解し、明るい色調に変化させます。

歯が黄ばむ原因は、大きく分けて2つあります。一つは、コーヒーや紅茶、赤ワイン、タバコなどによる外部からの着色です。もう一つは、加齢や遺伝、薬剤の影響による内部からの変色です。ホワイトニングは、特に内部の変色に効果的です。

ホワイトニングには、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、自宅で行うホームホワイトニングがあります。どちらも過酸化水素や過酸化尿素という薬剤を使用し、歯の色素を分解します。削らないため歯へのダメージが少なく、気軽に始められる治療です。

ホワイトニングの種類

オフィスホワイトニング

歯科医院で行うホワイトニングです。高濃度の薬剤を使用し、専用の光を当てることで、短時間で歯を白くします。1回の施術で効果を実感できるため、結婚式や面接など、大切なイベントを控えている方に最適です。

当院では、TAOやオパールエッセンスBOOSTという薬剤を使用しています。施術時間は約60〜90分で、通常1〜3回の通院で希望の白さに近づけます。即効性がある反面、色戻りがやや早いという特徴があります。

メリット
  • 短期間で白くなる
  • 歯科医師や歯科衛生士が施術するため安心
  • 1回で効果を実感できる
デメリット
  • ホームホワイトニングに比べて費用が高い
  • 色戻りがやや早い
  • 施術中にしみることがある

ホームホワイトニング

ご自宅で行うホワイトニングです。歯科医院で専用のマウスピース(トレー)を作製し、その中に薬剤を入れて、毎日一定時間装着します。低濃度の薬剤を使用するため、歯への刺激が少なく、知覚過敏が起きにくいのが特徴です。

当院では、スマイルコンセプトやオパールエッセンスの薬剤を使用しています。1日2時間程度、2週間から1ヶ月続けることで、自然な白さを実現することが期待できます。じっくりと時間をかけて白くするため、色戻りが遅く、効果が長持ちします。

メリット
  • 自分のペースで行える
  • 色戻りが遅い
  • 自然な白さになる
  • オフィスに比べて費用を抑えられる
デメリット
  • 効果が出るまで時間がかかる
  • 毎日続ける必要がある
  • 装着時間を守る必要がある

デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせた方法です。まず歯科医院でオフィスホワイトニングを行い、ある程度白くした後、自宅でホームホワイトニングを続けます。両方の利点を活かすことで、短期間で白くしながら、その白さを長期間維持できます。

オフィスホワイトニングの流れ

01カウンセリング・診査

患者さんのご希望をお伺いします。どの程度白くしたいのか、いつまでに白くしたいのかをお聞かせください。シェードガイドで現在の歯の色を確認し、目標とする白さを設定します。虫歯や歯周病がないかをチェックし、必要であれば先に治療を行います。

02クリーニング

ホワイトニングの効果を高めるため、歯の表面の汚れや歯石を除去します。表面がきれいになると、薬剤が浸透しやすくなります。

03歯茎の保護

薬剤が歯茎に付着しないよう、保護剤を塗布します。唇や頬も専用の器具で保護します。

04ホワイトニング剤の塗布

歯の表面にホワイトニング剤を塗布します。均一に塗ることで、ムラのない仕上がりを実現します。

05光照射

専用の光を当てて、薬剤の効果を活性化させます。照射時間は使用する薬剤によって異なりますが、10〜15分程度です。

06薬剤の除去・再塗布

薬剤を拭き取り、再度塗布します。この工程を2〜3回繰り返します。

07仕上げ

すべての薬剤を除去し、フッ素を塗布して歯を保護します。シェードガイドで色の変化を確認します。

ホワイトニング後の注意事項

ホワイトニング後24〜48時間は、歯が着色しやすい状態になっています。以下の食べ物や飲み物は控えてください。

避けるべき食べ物・飲み物
  • コーヒー、紅茶、緑茶
  • 赤ワイン
  • カレー、ケチャップ、ソース
  • チョコレート
  • 色の濃い野菜や果物(ブドウ、ブルーベリーなど)
  • タバコ

ホワイトニング後は、知覚過敏の症状が出ることがあります。冷たいものがしみる場合は、知覚過敏用の歯磨き粉を使用してください。通常、数日で症状は治まります。

長期的に白さを保つためには、定期的なメンテナンスが大切です。3〜6ヶ月に一度、追加のホワイトニングを行うことで、美しい白さを維持できます。

よくある質問

Qホワイトニングは痛いですか?

ホワイトニング中や直後に、一時的に歯がしみることがあります。これは知覚過敏の症状で、通常数日で治まります。痛みが強い場合は、知覚過敏用の歯磨き粉を使用したり、ホワイトニングの間隔を空けたりすることで症状を軽減することが可能です。

Qどのくらい白くなりますか?

個人差がありますが、2〜4段階程度白くなることが一般的です。元の歯の色や生活習慣によって効果は異なります。カウンセリング時に、どの程度白くなるかの目安をお伝えします。

Q効果はどのくらい持続しますか?

オフィスホワイトニングは3〜6ヶ月、ホームホワイトニングは6ヶ月〜1年程度効果が持続します。ただし、コーヒーや赤ワインを頻繁に摂取する方は、色戻りが早くなります。定期的に追加のホワイトニングを行うことで、白さを維持できます。

Q詰め物や被せ物も白くなりますか?

いいえ、ホワイトニングは天然歯にのみ効果があります。詰め物や被せ物は白くなりません。ホワイトニング後に詰め物や被せ物の色が目立つようになった場合は、それらを交換することをお勧めします。

Q誰でもホワイトニングを受けられますか?

妊娠中・授乳中の方、18歳未満の方、重度の知覚過敏がある方は、ホワイトニングを受けられません。また、虫歯や歯周病がある場合は、先に治療を行う必要があります。カウンセリング時に、ホワイトニングが可能かどうかを判断します。